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FARO®ナレッジベース

Measure 10 ライセンス プロダクトキーもしくはドングルの有効化及び更新

ボックス付きの Measure

クイックステップ

開始前に、以下の手順に従ってください。

  1. 安定したインターネット接続を確保
  2. ご使用のコンピュータに管理者権限があることを確認します。
  3. すべてのウイルス対策ソフトウェアとファイアウォール ソフトウェアをオフにします。これは、有効化のプロセスに影響する可能性があるためです。このプロセスの最後に、これらをもう一度オンにします。この方法がわからない場合、社内の IT 部門にお問い合わせください。
  4. ドングルを使用する場合、開始するに、コンピュータの USB ポートにドングルを挿入してください。
    注意:ドングルを挿入しない場合は、ソフトウェアがライセンスキーを探せず、有効化および更新処理が失敗します。これを修正するには、FARO® Measure 10 を閉じ、ドングルを挿入してから再開してください。
  5. Measure 10 ソフトウェアをダウンロードしてインストールします。
    トライアルとして Measure 10 を開いて実行するか、プロダクトキーかドングルがある場合は、ライセンスを有効化もしくはアップグレードします。

以下のセクションでは、自動または手動プロセスを使用してライセンスキーを有効化または更新するためにライセンスアップデートクライアントにアクセスする方法を示します。 

概要

Measure 10 には、90 日のトライアルライセンスキーがあり、これを使用する事で Measure 10 を、ご利用いただけます。トライアルキーは有効化する必要はありません。トライアルキーを使用することで、Measure 10 に慣れる期間を設け、FARO のセールスと連絡を取って Measure 10 を購入したり保証オプションを選択していただけます。購入すると、ライセンスキードングル/ポートロックもしくはプロダクトキーのどちらかが提供され、これをソフトウェアに入力します。キーは、特定の期間中ソフトウェアのアップグレードも行います。 

Measure 10 は販売を中止しており、開発していません。このソフトウェアは、現在レガシー状態です。FAROでは、ライセンス契約に規定された期間、レガシーソフトウェアをサポートします。この間、このは記事は、便宜上利用可能になっています。最新のFARO® CAM2® のソフトウェアに関する詳細は、こちらをクリックしてください。

キーの有効化

  • ドングルご利用の場合ドングルは有効化する必要はありません。Measure 10 が検出します。Measure 10 を開くに、ドングルをお使いのコンピュータの USB ポートに挿入してください。そして、デスクトップで、Measure 10M10ShortCut.PNG のアイコンをダブルクリックすると、Measure 10 が開き、ご利用いただけます。ドングルのライセンスが自動的に検出されます。 
  • プロダクトキーをご利用の場合始めてご利用になる前にプロダクトキーを有効化してください。プロダクトキーは自動もしくは手動で、有効化していただけます。 

キーの更新

Measure 10 がレガシー状態であっても、最新バージョンではないソフトウェアのバージョンを使用している場合があります。もし最新のバージョンにアップグレードする場合、安定したインターネット接続があり、お使いのコンピュータのハードデスクに最新バージョンをインストールする十分な容量そして最新の保証がある限り、そのプロセスは自動で行われます。保証が最新であることを確実にしてください。FARONow でステータスをご確認いただけます。保証の有効期限が切れている場合は、コンピュータで既に実行されている Measure 10 のバージョンを継続してご利用いただけます。しかし、保証を更新するまで、継続的にソフトウェアのアップグレードを実行することはできません。こちらクリックして保証プランを購入してください。 

保証の更新後、この記事の手動プロダクトキー更新セクションを使い、ドングルもしくはプロダクトキーのどちらかの既存のキーの更新および期限の延長を適用してください。これで、Measure 10 をアップグレードしていただけます。 

キーの指定期間内で主要リリースから他に Measure 10 をアップグレードする際は、ソフトウェアがキーをアップグレードするように促す場合があります。この例として、Measure 10 を 6.x から 7.x にアップグレードすることが挙げられます。この際、保証を気にすることなくキーを更新してください。   

ライセンス更新クライアント

キーを維持するために、Measure 10 には別ライセンス更新クライアントが搭載されています。ライセンス更新クライアントは、ソフトウェアの更新を確認し、ライセンスキーの更新を手動で適用することができます。Windows の[スタート]メニューから、[すべてのプログラム] > [FARO] > [Measure 10.x] > [FARO ライセンス更新クライアント 10.x]の順にクリックして、ライセンス更新クライアントにアクセスします。ライセンス更新トクライアントの詳細については、Measure 10 ユーザーマニュアルを参照してください。

ヒント

  • キーの一覧、職場でお使いの特定のコンピュータの Measure 10 の関連インストールそして関連保証 ID を記録して、物事を簡単に済ませましょう。このリストは、保証を更新する時に役立ちます。
  • クイックスタートセクションの開始前にを常に参照し、自動有効化および更新処理を完璧に完了してください。
  • 自動プロセスから開始し、自動プロセスが作業環境で起動しない場合のみ、手動プロセスに移行してください。
  • ネットワーク ライセンス キーを使用する場合は、こちらから指示を確認してください。
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トライアルとしてキー無しで実行

  1. デスクトップで、Measure 10M10ShortCut.PNG のアイコンをダブルクリックソフトウェアを実行してください。
  2. プロダクトキーウィンドウが表示されたら、[トライアル開始]ボタンをクリックします。
    すべての CAM2 ソフトウェアの[プロダクトキー]ウィンドウ
  3. 90 日後、ソフトウェアは動作しなくなります。FARO 営業部に、ソフトウェアの購入と、保証オプションついてお問い合わせください。

新しいプロダクトキーが自動で有効化されます。

  1. デスクトップで、Measure 10M10ShortCut.PNG アイコンをダブルクリックし、ソフトウェアを起動してください。
  2. プロダクトキーウィンドウが表示されたら、[プロダクトキーを入力]フィールドでプロダクトキーを入力し、[OK]をクリックします。完了です!
  3. トライアルライセンスを使用している場合、プロダクトキーウィンドウは表示されません。メインリボンで、[ファイル]タブと[ヘルプ]をクリックします。Measure 10 パネルの[ライセンス情報]セクションで、[ライセンスの有効化]をクリックします。プロダクトキーウィンドウが表示されたら、[プロダクトキーの入力]フィールドにプロダクトキーを入力し、[OK]をクリックします。完了です!Measure 10 を開き、ご利用ください。 
    Measure10PanelProdLicKey.png
    ライセンスエラーメッセージが引き続き表示される場合は、以下のセクションの手動有効化プロセスを使用してください。 

既存のキーを自動的に更新

Measure 10 のアップグレードをダウンロードし、インストールしたばかりで最新の保証を保有している場合は、以下の指示に従ってください。保証が最新であることを確実にしてください。FARONow でステータスをご確認いただけます。保証が最新でない場合は、ここをクリック延長購入し、この記事のマニュアルプロダクトキーアップデートのセクションにアクセスし、更新を適用し、既存キーの期間延長を行ってください。 

ドングルを使用している場合は、開始前に、お使いのコンピュータの USB ポートにドングルを挿入してください。

  1. デスクトップで、Measure 10 M10ShortCut.PNGのアイコンをダブルクリックし、ソフトウェアを開いてください。 
    • プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
    • プロダクトキーウィンドウが表示されたら、[プロダクトキーの入力]フィールドにプロダクトキーを入力し、[OK]をクリックします。Measure 10 を開き、プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
  2. プロダクトキーウィンドウが再び表示された場合は、[X]をクリックしてプロダクトキーウィンドウを閉じます。Measure 10 を閉じます。 
  3. スタートメニューで、[すべてのプログラム] > [FARO] > [Measure 10.x] > [FARO ライセンス更新アップグレード 10.x]の順にクリックします。FARO ライセンス更新ユーティリティーウィンドウが表示されます。
    CAM2 更新ライセンスクライアント
  4. [開始]をクリックします。2 つ以上のキーを更新する場合は、キーを選択するよう指示されます。一度に 1 つのキーのみを選択できます。次の手順に進みます。 
    更新するライセンスが既存しないという旨が記載されたメッセージが表示された場合、[OK]をクリックし、[更新クライアント ユーティリティー]を閉じ、ここをクリックしてライセンスキーを手動で更新してください。
    upgrade.PNG
  5. 更新ライセンスクライアントが実行され、FARO ライセンスサーバーへの接続の状態を示すプロンプトが表示されます。このウィンドウはを閉じないでください。キーの更新には数分かかることがあります。確認作業が行われている間、緑のステータスバーが動きます。
    Cam2 更新ライセンスクライアントの状態バー
  6. ライセンスの更新が正常に適用されましたというメッセージが表示されたら、[閉じる]をクリックします。デスクトップで Measure 10M10ShortCut.PNG のアイコンをダブルクリックし、Measure 10 を開いてください。プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
    Cam2 ライセンス更新クライアント成功メッセージ
    ライセンス更新はありませんというメッセージが表示された場合は、[OK]をクリックし、更新クライアント ユーティリティを閉じます。ライセン スキーを手動で更新するにはここをクリックします。
    UpgradeNoLicenses.PNG
    アップグレードが成功した後に Measure 10 を開くと、Measure 10 のインターフェース パネル、ウィンドウ、リボン、もしくはアイコンは表示されません。ここをクリックしてアプリケーション設定を規定値にリセットしてください。Measure 10 のインターフェースが通常どおり表示されます。
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手動でライセンスキーを有効化もしくは更新

保証を更新したばかりで、ライセンスキーを更新中に接続の問題が発生したり、更新ライセンスクライアントを実行中にエラープロンプトが表示された場合、もしくは更新処理を完了後に、プロダクトキーウィンドウが継続して表示される場合は、プロダクトキーを手動で有効化もしくは更新してください。FARO 自動ライセンスシステムに送信する .C2V ファイルを作成し、電子メールで送信してください。ファイル作成は数分で完了します。電子メールを受け取ったら、システムから、対応する .V2C もしくは .FLU ファイルが添付された電子メールが送信されます。このファイルを使用して、ライセンスの有効化を行います。

.C2V および .V2C もしくは .FLU ファイルは Measure 10 がインストールされているご使用のコンピュータの固有ファイルで FARO ソフトウェア プロダクトキーに関する情報が保持されています。これらのファイルを別のコンピュータのものと交換することはできません。

.C2V ファイルを作成するには、FARO リモート更新システム (RUS) ツールを使用します。開始する前に、所有している製品キーを入力済みであること、ドングルを使用している場合はコンピュータの USB ポートに適切に接続されていることを確認します。

ドングルを使用している場合は、開始前に、お使いのコンピュータの USB ポートにドングルを挿入してください。

.C2V ファイルの作成

  1. ライセンスキーを有効化もしくは更新するコンピュータで、RUS ツールを開きます。[スタート]メニューから、[すべてのプログラム] > [FARO] > [Measure 10.x] > [FARO リモート更新システム]の順に選択すると、RUS ウィンドウが表示されます。
    RUSCollectTab.PNG
  2. [Collect Status Information]タブで、[既存の保護キーの更新]を選択し、[Collect Information]をクリックします。Select Sentinel Protection Key ダイアログボックスが表示されます。
    • このコンピュータで 1 つのプロダクトキーのみまたはドングルを使用する場合は、[OK] をクリックして次の手順に進みます。
    • このコンピューターで複数のプロダクトキーまたはドングルを使用する場合、FARO または他のベンダーのソフトウェアのために、FARO ソフトウェアに適用されるプロダクト/ライセンスキーを選択し、[OK]をクリックします。
    注記: キータイプの下に、HL- ハードロックの略。ドングルに保存されたライセンスキー。 
                                          SL- はソフトロックの略で、コンピュータのソフトウェアに保存されているプロダクトキー。
    RUSSCENELicenses.PNG    RUSMultipleLicenses.png
  3. キーステータスを名前を付けて保存ウィンドウで .C2V ファイルを保存したい場所を検索し、ファイル名を入力して、[保存]をクリックします。 
  4. プロセスが完了すると、RUS ウィンドウに成功のメッセージが表示されます。
    RUSSuccessMessage.PNG
  5. .C2V ファイルを探して電子メールに添付し、licenses@faro.com に送信してください。
    数分以内に、自動化システムから .V2C もしくは .FLU が添付された電子メールが返信されます。30 分以内に自動たシステムから .V2C もしくは .FLU ファイルが届かない場合は、FARO サポートまでお問い合わせください。

.V2C ファイルまたは .FLU ファイルを適用。

.V2C もしくは .FLU ファイルが添付された自動送信メールを受け取ったら、FARO リモート更新システム (RUS) を使って、ファイルを適用してください。ドングルを使用している場合は、開始前に、ドングルがコンピュータの USB ポートに正しく接続されているかを確認してください。

  1. ライセンスキーを更新したいコンピュータで、FARO 自動ライセンス更新システムから受け取った電子メールに添付してある .V2C もしくは .FLU ファイルを保存してください。この電子メールを受信していない場合は、FARO サポートまでご連絡ください。
  2. スタートメニューから、[すべてのプログラム] > [FARO] > [Measure 10.x] > [FARO リモートシステム更新]の順にクリックしてください。RUS ウィンドウが表示されます。
  3. [ライセンスアップデートの適用]タブをクリックし、BrowseButton.PNG.V2C ファイルを保存したい場所に移動します。
    FARO-RUS.PNG
  4. [適用するファイルを選択]ウィンドウで、すべてのファイル(*.*をクリックし、.V2C もしくは .FLU ファイルを選択し、[開く]をクリックします。
    FaroRUS-SelectTheFileToApplyWindow.png
  5. [更新の適用]をクリックします。
  6. プロセスが完了すると、RUS ウィンドウに成功のメッセージが表示されます。
  7. Measure 10を開きます。 
    ライセンスのエラー メッセージが引き続き表示される場合は、FARO サポートまでお問い合わせください。
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1 台のコンピュータから別のコンピュータにプロダクトキーを転送。

新しいコンピュータやハードドライブを入手し、プロダクトキーを使って Measure 10 にライセンスを付与したい場合、新しいコンピュータやハードドライブに Measure 10 をインストールしてください。その後、この記事の新しいプロダクトキーの自動有効化セクションに行き、手順に従ってください。プロダクトキーに搭載されている 3 回の有効化を使い切っていない限り、これで、プロダクトキーを新しいコンピュータやハードドライブにプロダクトキーを付与できます。Measure 10 を開くと、プロダクトキーウィンドウは表示されません。 

プロダクトキーウィンドウが表示される場合は、この記事のプロダクトキーの手動有効化もしくは更新セクションに行き、手順に従ってください。これら手順をやり終え、Measure 10 を開いた後に、プロダクトキーウィンドウがまだ表示される場合は、FARO サポートまでお問い合わせください。

関連項目

キーワード

Portlock、HASP、HL、アップグレード、プロダクトキー、ライセンスキー、ソフトウェア キー、ハードロック、HL ロック、ソフト ロック、ソフトロック、ソフトウェア ロック、SL ロック、ポートロック、サムドライブ、USB ドライブ、フラッシュドライブ、c2v ファイルの作成、プロダクトキー有効化、ライセンス有効化、オフライン ライセンス有効化、オフライン プロダクトキー有効化、プロダクトキー有効化、ライセンス譲渡、プロダクトキー譲渡、ライセンスキーの譲渡、ドングルが検出されない、ライセンスが検出されない、サービスプラン、点検・修理同意、保守プラン、保守同意書、サポートプラン、サポート同意書、承認、保証