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SmartInspect

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FARO®ナレッジベース

SmartInspect ライセンス プロダクトキーもしくはドングルの有効化及び更新

ボックス付きの CAM2 SmartInspect

クイックステップ

開始前に、以下の手順に従ってください。

  1. 安定したインターネット接続を確保
  2. ご使用のコンピュータに管理者権限があることを確認します。
  3. すべてのウイルス対策ソフトウェアとファイアウォール ソフトウェアをオフにします。これは、有効化のプロセスに影響する可能性があるためです。このプロセスの最後に、これらをもう一度オンにします。この方法がわからない場合、社内の IT 部門にお問い合わせください。
  4. ドングルを使用する場合、開始するに、コンピュータの USB ポートにドングルを挿入してください。
    注意:ドングルを挿入しない場合は、ソフトウェアがライセンスキーを探せず、有効化および更新処理が失敗します。これを修正するには、FARO® SmartInspect を閉じ、ドングルを挿入してから再開してください。
  5. SmartInspect ソフトウェアのダウンロードおよびインストール
    トライアルとして SmartInspect を開いて実行するか、プロダクトキーかドングルがある場合は、ライセンスを有効化もしくはアップグレードします。

以下のセクションでは、自動または手動プロセスを使用してライセンスキーを有効化または更新するためにライセンスアップデートクライアントにアクセスする方法を示します。 

概要

SmartInspect には、90 日のトライアルライセンスキーがあり、これで SmartInspect を実行し、ご利用いただけます。トライアルキーは有効化する必要はありません。トライアルキーを使用することで、SmartInspect に慣れる期間を設け、FARO のセールスと連絡を取って SmartInspect を購入したり保証オプションを選択していただけます。購入すると、ライセンスキードングル/ポートロックもしくはプロダクトキーのどちらかが提供され、これをソフトウェアに入力します。キーは、特定の期間中ソフトウェアのアップグレードも行います。 

キーの有効化

  • ドングルご利用の場合ドングルは有効化する必要はありません。SmartInspect が検出します。SmartInspect を開くに、ドングルをお使いのコンピュータの USB ポートに挿入してください。デスクトップで、SmartInspect のアイコンをダブルクリックし、SmartInspect を開いて使用します。ドングルのライセンスが自動的に検出されます。 
  • プロダクトキーをご利用の場合始めてご利用になる前にプロダクトキーを有効化してください。プロダクトキーは自動もしくは手動で、有効化していただけます。 

キーの更新

もし最新のバージョンにアップグレードする場合、安定したインターネット接続があり、お使いのコンピュータのハードデスクに最新バージョンをインストールする十分な容量そして最新の保証がある限り、そのプロセスは自動で行われます。保証が最新であることを確実にしてください。FARONow でステータスをご確認いただけます。保証の有効期限が切れている場合は、コンピュータで既に実行されている SmartInspect のバージョンを継続してご利用いただけます。しかし、保証を更新するまで、継続的にソフトウェアのアップグレードを実行することはできません。こちらクリックして保証プランを購入してください。 

保証の更新後、この記事の手動プロダクトキー更新セクションを使い、ドングルもしくはプロダクトキーのどちらかの既存のキーの更新および期限の延長を適用してください。これで、SmartInspect をアップグレードしていただけます。 

キーの指定期間内であっても、ひとつの主要リリースから他に SmartInspect をアップグレードする際は、ソフトウェアがキーをアップグレードするように促す場合があります。この例として、SmartInspect を 1.1 から 1.2 にアップグレードすることが挙げられます。この際、保証を気にすることなくキーを更新してください。   

ライセンス更新クライアント

キーを維持するために、SmartInspect には別ライセンス更新クライアントが搭載されています。ライセンス更新クライアントは、ソフトウェアの更新を確認し、ライセンスキーの更新を手動で適用することができます。Windows の[スタート]メニューから、[すべてのプログラム] > [FARO] > [SmartInspect x.x] > [FARO ライセンス更新クライアント]の順にクリックし、ライセンス更新クライアントにアクセスします。ライセンス更新トクライアントの詳細については、SmartInspect ユーザーマニュアルを参照してください。
LicenseUtilityCAM2Q.PNG

ヒント

  • キーの一覧、職場でお使いの特定のコンピュータの SmartInspect の関連インストールそして関連保証 ID を記録して、物事を簡単に済ませましょう。このリストは、保証を更新する時に役立ちます。
  • クイックスタートセクションの開始前にを常に参照し、自動有効化および更新処理を完璧に完了してください。
  • 自動プロセスから開始し、自動プロセスが作業環境で起動しない場合のみ、手動プロセスに移行してください。
  • ネットワーク ライセンス キーを使用する場合は、こちらから指示を確認してください。
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トライアルとしてキー無しで実行

  1. デスクトップで、[SmartInspect]SmartInspect.png をダブルクリックして、ソフトウェアを実行します。
  2. プロダクトキーウィンドウが表示されたら、[トライアル開始]ボタンをクリックします。
  3. 90 日後、ソフトウェアは動作しなくなります。FARO 営業部に、ソフトウェアの購入と、保証オプションついてお問い合わせください。

自動的にライセンスキーの有効化もしくは更新

新しいライセンスキーを有効化もしくは SmartInspect のアップグレードをダウンロードそしてインストールだけをする場合で、保証が最新の場合は、以下の指示に従ってください。保証が最新であることを確実にしてください。FARONow でステータスをご確認いただけます。保証が最新でない場合は、ここをクリック延長購入し、この記事のマニュアルプロダクトキーアップデートのセクションにアクセスし、更新を適用し、既存キーの期間延長を行ってください。 

  1. デスクトップで、[SmartInspect]SmartInspect.pngのアイコンをダブルクリックして、ソフトウェアを実行します。 
    • プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
    • プロダクトキーウィンドウが表示されたら、[プロダクトキーの入力]フィールドにプロダクトキーを入力し、[OK]をクリックします。SmartInspect を開き、プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
  2. プロダクトキーウィンドウが再び表示された場合は、[X]をクリックしてプロダクトキーウィンドウを閉じます。SmartInspect を閉じます。 
  3. スタートメニューで、[すべてのプログラム] > [FARO] > [SmartInspect x.x] > [FARO ライセンス更新アップグレード]の順にクリックします。FARO ライセンス更新ユーティリティーウィンドウが表示されます。
  4. [開始]をクリックします。2 つ以上のキーを更新する場合は、キーを選択するよう指示されます。一度に 1 つのキーのみを選択できます。次の手順に進みます。 
    更新するライセンスが既存しないという旨が記載されたメッセージが表示された場合、[OK]をクリックし、[更新クライアント ユーティリティー]を閉じ、ここをクリックしてライセンスキーを手動で更新してください。
  5. 更新ライセンスクライアントが実行され、FARO ライセンスサーバーへの接続の状態を示すプロンプトが表示されます。このウィンドウはを閉じないでください。キーの更新には数分かかることがあります。確認作業が行われている間、緑のステータスバーが動きます。
  6. ライセンスの更新が正常に適用されましたというメッセージが表示されたら、[閉じる]をクリックします。デスクトップで、SmartInspectSmartInspect.png のアイコンをダブルクリックして、SmartInspect を開きます。プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
  7. ライセンス更新はありませんというメッセージが表示された場合は、[OK]をクリックし、更新クライアント ユーティリティを閉じます。ライセン スキーを手動で更新するにはここをクリックします。
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手動でライセンスキーを有効化もしくは更新

保証を更新したばかりで、ライセンスキーを更新中に接続の問題が発生したり、更新ライセンスクライアントを実行中にエラープロンプトが表示された場合、もしくは更新処理を完了後に、プロダクトキーウィンドウが継続して表示される場合は、プロダクトキーを手動で有効化もしくは更新してください。FARO 自動ライセンスシステムに送信する .C2V ファイルを作成し、電子メールで送信してください。ファイル作成は数分で完了します。電子メールを受け取ったら、システムは、対応する .V2C ファイルが添付された電子メールを返信します。このファイルを使用して、ライセンスの有効化を行います。

.C2V および .V2C ファイルは SmartInspect がインストールされているご使用のコンピュータの固有ファイルで FARO ソフトウェア プロダクトキーに関する情報が保持されています。これらのファイルを別のコンピュータのものと交換することはできません。

.C2V ファイルを作成するには、FARO リモート更新システム (RUS) ツールを使用します。開始する前に、所有している製品キーを入力済みであること、ドングルを使用している場合はコンピュータの USB ポートに適切に接続されていることを確認します。

リモート アップ デートのシステム ツールを開く 

開始する前に、所有している製品キーを入力済みであること、ドングルを使用している場合はコンピュータの USB ポートに適切に接続されていることを確認します。

  1. ライセンスキーを有効化もしくは更新するコンピューターで、RUS ツールを開きます。タートメニューから、[すべてのプログラム] > [FARO] > [SmartInspect x.x] > [FARO リモートシステム更新]の順にクリックします。
  2. Sentinel HASP RUS ウィンドウが表示されます。
    [FARO Remote Upgrade System]ダイアログボックス

.C2V ファイルの作成 

  1. Sentinel HASP RUS ウィンドウの[ステータス情報収集]タブで、[情報収集]をクリックします。HASP キー選択ダイアログボックスが表示されます。
    このコンピュータで 1 つのプロダクトキーのみまたはドングルを使用する場合は、次の手順に進みます。このコンピュータで複数のプロダクトキーまたはドングルを使用する場合、FARO または他のベンダーのソフトウェアの場合、[HASP キーの選択]のダイアログボックスが表示されます。FARO ソフトウェアに適用するプロダクトキー/ライセンスキーを選択し、[OK]をクリックします。
    注:ハードロックの略の HL---ドングルに保存されているライセンスキー。 
             SL-ソフトロックの略。コンピュータのソフトウェアに保存されているプロダクトキー。 
    HASP のドングルライセンス
  2. キーステータスを名前を付けて保存ウィンドウで、.C2V ファイルを保存したい場所に行き、ファイル名を入力後、[保存]をクリックします。
  3. プロセスが完了すると、Sentinel HASP RUS ダイアログボックスに成功のメッセージが表示されます。
    C2V ファイルが作成されました
  4. .C2V ファイルを探して、電子メールに添付し、licenses@faro.com に送信してください。
    数分以内に、自動化システムから .V2C ファイルが添付された電子メールが返信されます。30 分以内に自動たシステムから .V2C ファイルが届かない場合は、FARO サポートまでお問い合わせください。

トップに戻る

.V2C ファイルの適用 

.V2C ファイルが添付された自動送信メールを受け取ったら、FARO リモート更新システム (RUS) を使って、ファイルを適用してください。ドングルを使用している場合は、開始にコンピュータの USB ポートに正しく接続されていることを確認してください。

  1. ライセンスキーを更新したいコンピュータで、FARO 自動ライセンス更新システムから受け取った電子メールに添付してある .V2C ファイルを保存してください。この電子メールを受信していない場合は、FARO サポートまでご連絡ください。
  2. RUS ツールを開き、Sentinel HASP RUS ウィンドウで[ライセンス更新を適用]タブをクリックします。
    Measure10.5RUS.PNG
  3. BrowseButton.PNGをクリックし、.V2C ファイルを保存したい場所にアクセスします。
  4. ファイルを選択し適用ウィンドウで、[すべてのファイル (*.*)]をクリックし、.V2C ファイルを選択し、[開く]をクリックします。
    FaroRUS-SelectTheFileToApplyWindow.png
  5. [Apply Update]をクリックします。
  6. プロセスが完了すると、Sentinel HASP RUS ウィンドウに成功のメッセージが表示されます。
  7. SmartInspect を開きます。プロダクトキーウィンドウが表示されなかったら、作業は完了です!
    プロダクトキーウィンドウがまだ表示される場合や、ライセンスの問題が続く場合は、FARO サポートまでご連絡ください。
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1 台のコンピュータから別のコンピュータにプロダクトキーを転送。

新しいコンピュータやハードドライブを入手し、プロダクトキーを使って SmartInspect にライセンスを付与したい場合、新しいコンピュータやハードドライブに SmartInspecte をインストールしてください。その後、この記事の新しいプロダクトキーの自動有効化セクションに行き、手順に従ってください。プロダクトキーに搭載されている 3 回の有効化を使い切っていない限り、これで、プロダクトキーを新しいコンピュータやハードドライブにプロダクトキーを付与できます。SmartInspect を開くと、プロダクトキーウィンドウは表示されません。 

プロダクトキーウィンドウが表示される場合は、この記事のプロダクトキーの手動有効化もしくは更新セクションに行き、手順に従ってください。これら手順をやり終え、SmartInspect を開いた後に、プロダクトキーウィンドウがまだ表示される場合は、FARO サポートまでお問い合わせください。

関連項目

キーワード

Portlock、HASP、HL、アップグレード、プロダクトキー、ライセンスキー、ソフトウェア キー、ハードロック、HL ロック、ソフト ロック、ソフトロック、ソフトウェア ロック、SL ロック、ポートロック、サムドライブ、USB ドライブ、フラッシュドライブ、c2v ファイルの作成、プロダクトキー有効化、ライセンス有効化、オフライン ライセンス有効化、オフライン プロダクトキー有効化、プロダクトキー有効化、ライセンス譲渡、プロダクトキー譲渡、ライセンスキーの譲渡、ドングルが検出されない、ライセンスが検出されない、サービスプラン、点検・修理同意、保守プラン、保守同意書、サポートプラン、サポート同意書、承認、保証