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BuildIT

Construction

FARO®ナレッジベース

モジュール3: BuildIT Constructionにおけるビュー操作

BuildITConstruction-bty.png

目的:

BuildIT Construction を使用してビューの変更と操作を行います。

3_1_2019.PNG

学習内容:

  • BuildIT constructionのビューの編集をするシンプルなワークフロー。
  • BuildIT の操作。
  • マウスとキーボードショートカット
  • ビューの保存
  • 表示、非表示
  • CADの操作

チュートリアルデータのダウンロード

この記事で使用しているファイルをダウンロードする場合は、添付のトレーニングデータをダウンロードして、その内容をコンピュータのフォルダに展開してください。

トレーニングデータのダウンロード
  Download

 

一般的手順:

  1. マウスとキーボードショートカット
  2. ビューの保存
  3. 表示、非表示
  4. CADの操作

デスクトップのBuildIT アイコンをダブルクリックしてBuildITを起動します。

3_2_icon_2019.PNG

マウスとキーボードショートカット

  • ファイル > 開く” を選択して、トレーニング用データ “Module 3.buildit” が保存されているフォルダまで移動し 開くをクリック下さい。
  • オブジェクトを選択します。
    • オブジェクトを左クリックで選択します。 次に、選択を解除するために何も無い空間を選択します。 選択できているとオブジェクトはオレンジ色に変わります。これは “設定” の “表示” からカスタマイズできます。
      3_3_2019.PNG
    • 更に追加して選択するには “CTRL”を押しながら左クリックで選択します。
      3_4_2019.PNG
    • 左クリックをしながらドラッグすると矩形選択できます。
      3_5_2019.PNG
  • メニュー
    • オブジェクトを右クリックしてコンテキストメニューにアクセスします。
      3_66_2019.PNG
  • 表示ナビゲーション
    • 全体表示
      • CTRL + 0 ZoomAllIcon.png
    • デフォルトビュー
      • ALT + 1, ALT + 2, e他
        ViewManipulationBuildIT-6.png
    • ズーム
      • マウスのスクロールホイールを使用して、カーソルの位置を中心にズームイン、ズームアウトします。
      • Shiftキーを押しながら中央ボタンでマウスを動かすと、カーソルの位置を中心にスムーズスクロールされます。
    • 回転
      • Shiftキーを押しながら左クリックでマウスを動かすと、カーソルの位置を基点にビューが回転します。
    • 初期状態
      • 初期状態から動作を変更する場合、 “ファイル > 設定 > マウス”で変更できます。

        ViewManipulationBuildIT-7_2018.5.png
  • 透視投影及び、正投影ビュー
    • ビューは透視投影か正投影を切り替えて使用できます。透視投影では、ポイントサイズはビューからの距離によって変更されます。 正投影法では、ほとんどのCADプラットフォームと同様に、すべての点とオブジェクトは同じサイズです。

      3_6_2019.PNG

 

ビューの保存

  • ビューの保存を使用3_7_2019.PNG
    • 下図と同じようにビューを移動させます。
    • ビューを保存 アイコン  SaveViewIcon.png をクリックするか、 メインメニューから “表示 > ビューを保存”を選択します。
    • ビューの名前を入力します。
    • 適用 ApplyIcon.png をクリックします。

      3_8_2019.PNG
  • ビューの設定を使用 – 屋根を非表示にする。
    • 表示 > 表示をセット” を選択すると右側にコマンドパネルが表示されます。
    • 上半分のダイアログ “表示 : 設定” はカメラ位置の設定で、通常は編集しません。
    • この課題では、”クリッピングボックスを使用” を使い、クリッピングボックスの外側の要素を非表示にします
    • ”クリッピングボックスを使用” にチェックを入れます。
    • マニピュレータを操作してクリッピングボックスの大きさを調整し、CADデータの屋根を非表示にします。

ボックスで目的の要素が隠れたら、コマンド内の 適用 ApplyIcon.png をクリックします。
3_9_2019.PNG

3_10_2019.PNG
結果:

3_11_2019.PNG

表示と非表示

  • 表示 または 非表示 (ショートカット: CTRL+E)
    • これは、要素の表示状態を表しています。 表示状態が変更されるまで、「表示中」のオブジェクトは表示され、「非表示中」のオブジェクトは表示されません。
    •  表示されている要素を選択します。
    • 画面右下のオブジェクトプロパティ欄で”表示に入れる”のチェックを外します。
      • これにより、ビューから表示されている要素が非表示になります。
  • 画面右下のオブジェクトプロパティ欄で”表示に入れる”のチェックを外します。

3_12_2019.PNG

DisplayObjectMenu.png

ViewManipulationBuildIT-14.png

  • 非表示の要素を表示するには “表示 > 表示/非表示の切り替えShowNoShowIcon.pngをクリックします。

CADの操作

  • ユーザーによりCADデータを操作することができます。
    • CADの表面色を変更する。
      • サーフェスを選択します。
      • オブジェクトプロパティで要素を希望の色へ変更します。

        ViewManipulationBuildIT-15.png
    • 透過性の変更
      • サーフェスを選択します。
      • オブジェクトプロパティのサーフェスのタブをクリックします。
      • レンダリングモードの “影付き” を選択して、透過性を調整します。  ここでサーフェス法線も表示できます。

        ViewManipulationBuildIT-16.png

まとめ:

これができれば、BuildIT constructionのビューを使用した次のことを理解した事になります:

  • BuildIT の操作。
  • マウスとキーボードショートカット
  • ビューの保存
  • 表示、非表示
  • CADの操作
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