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SCENE

2019

2018

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FARO®ナレッジベース

SCENE でスキャン設定をエクスポート

概要

スキャンをエクスポートする場合、SCENE エクスポート設定により、ファイル作成を最適化して品質とサイズのニーズを満たすことができます。

スキャンのエクスポート

プロジェクトスキャンまたは点群のエクスポート

  1. プロジェクト内のすべてのスキャンをエクスポートするには、エクスポートリボンの[スキャンのエクスポート]をクリックします。
  2. [スキャン点群のエクスポート - 順序付けなし] または [スキャンのエクスポート - 順序付け]をクリックします。(ここをクリック 2つの選択肢について説明します。)

個々のスキャンまたはクラスタのエクスポート

  1. 特定のスキャンまたはクラスタをエクスポートするには、構造ビューの目的のアイテムを右クリックします。
  2. メニューの [エクスポート] をクリックします。
  3. エクスポートするファイルのタイプと、順序付け、または順序付けなしのいずれかのフォーマットをクリックします。

エクスポート設定

ファイルタイプと保存パスを選択した後、必要に応じてエクスポート設定を変更きます。

フルスキャン/選択 - フルスキャンおよび選択は、ツリー内の単一のスキャンから、またはポイント選択からエクスポートを行う場合にのみ利用可能です。

最小 距離/最大 距離 - これらの値は、スキャンポイントからエクスポートするスキャナまでの最小距離と最大距離を決定します。最小値または最大値を超えるポイントはエクスポートされません。エクスポートされたポイント数を減らすと、ファイルサイズが縮小されます。

サブサンプル - または設定を増やし、ポイントの行または列のエクスポート数を決定します。1 の値、すべての行または列にエクスポートします。2 の値、行または列を 1 つおきにをエクスポートします。10 の値は行または列を 10 おきにエクスポートします。その他の数値も同様です。 

カラーとグレイスケール] – これにチェックを入れると、各スキャンポイントの RGB とグレースケール(明度)の値を、利用できる場合にエクスポートします。

スライス設定

一部のファイル形式では、指定した上限および下限の間の、スキャンスライスをエクスポートできます。サポートされているファイルタイプ: CPE、DXF、IGES、PTS、Pointtools POD、VRML、XYZ。

スライスのエクスポート - このボックスをチェックして、スキャンスライスをエクスポートします。

1 スライス - 単一のスキャンスライスをエクスポートします。

スライスをエクスポートするには、事前に選択したオプションの 1 つをクリックするか、カスタムスキャンを選択して、セクションの方向を定義する必要があります。

  • スライス上部 - 平面から距離でスライスの上部を定義します。
  • スライス下部 - 平面から距離でスライスの底部を定義します。

例えば、上部が 2 で下部が1のXYスライスは、スキャン下部と平行な、平面の1m上から開始、平面の 2m 下で終了するスライスを作成します。

平面別スライス - 複数のスライスをエクスポートします。

  • スライス厚 - スライスとしてエクスポートされる各平面の厚さを決定します。
  • 最大 スライス半径 - エクスポートする各スライスの幅を決定します。

特定ファイルの設定

VRML

VRML設定では、ポイントに対応していないプログラムで使用するために、スキャンを球およびボックスとしてエクスポートすることができます。座標系を変更し、VRML 2 フォーマットにエクスポートすることもできます。

DXF

選択したオブジェクトの名前をエクスポートする場合、オブジェクト名のエクスポートボックスをチェックします。

XYZ

[行/列を含める] - エクスポートファイルに行および列情報を含めます。

未処理反射をエクスポート - エクスポートするファイルに未処理反射値を含めます。

IGES

部品作成者、または組織情報を、対応するフィールドに入力します。

スキャンポイントを表示 - [ポイント] または [球] をクリックして、スキャンポイントを表示する方法を指定します。

[色を設定:]

  • IGES デフォルト] – エクスポートファイルはレベルの指定を保存していないので、CAD システムはデフォルトのレベルを使用します。
  • スキャンポイントの色] – スキャンポイントのグレイ値またはカラー値を使用します。
  • スキャン固有] – エクスポートが複数のスキャンから構成される場合、異なるスキャンのスキャンポイントの色は異なります。 

[レベルを設定:]

  • IGES デフォルト] – エクスポートファイルはレベルの指定を保存していないので、CAD システムはデフォルトのレベルを使用します。
  • スキャン固有] – エクスポートが複数のスキャンから構成される場合、異なるスキャンのスキャンポイントのレベルは異なります。

[オブジェクト]

  • 無限平面] – 境界のない理想的な平面は、理想的平面として境界なしでエクスポートします。この指定がない場合、四角形をエクスポートします。
  • オブジェクト名をエクスポート] – オブジェクト名をエクスポートします。
  • レベル]- オブジェクト名のレベル割り当て。

Pointools POD

圧縮精度 - POD ファイルはクラウドデータを圧縮します。その際、維持したい精度を設定できます。データ取得に使用する機器の精度を考慮し、圧縮精度を高く設定しすぎないようにする必要があります。 

[法線の生成] - 点照明には法線が必要となります。このデータはソースファイルからインポートされるか、インポート時に生成されます。

  • 標準]- 変換操作なし
  • 最も鋭利、より鋭利、鋭利 - 法線の質、オブジェクト表面に対するファセットの度合い。 
  • 最もスムーズ、よりスムーズ、スムーズ - オブジェクト表面の曲線の度合い 

空間フィルタ方法 - 上級ユーザー向け。通常はデフォルト設定で十分です。

空間フィルタ精度 - 圧縮精度と同様に、設定が高すぎるとエラーが発生する可能性があります。

CPE

 

  • 数値分解能 - スキャンデータのタイプ、または自分の希望する値に応じて、事前設定の 1 つを使用します。
  • カラー - エクスポートしたスキャンポイントに使用するカラー数をトゥルーカラーに、またはファイルサイズが小さいけれどカラーグラデーションの表示品質が劣る場合ハイカラーに設定します。
  • 未処理反射をエクスポート - FARO® Laser Scanner には 0 ~ 2047 間の反射値を使用します。 
  • 法線ベクトルをエクスポート - スキャンポイントの法線ベクトルをエクスポートします。
  • 推定サイズ - エクスポートしたスキャンポイント100万あたりの推定ファイルサイズ(MB)。