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FARO®ナレッジベース

FAROソフトウェアのライセンスキー、アクティベーション、およびアップデートについて

インストールアイコン

概要

ほとんどの FARO ソフトウェアは、起動して使用するにはライセンスキーが必要です。FARO ソフトウェア購入の一部として、ユーザーはキーを受け取ります。これはソフトウェアパッケージの前面、裏面、または内部にあるステッカーの上、あるいは CD の上に表示されています。このキーによって、FARO ソフトウェアに安全にアクセスできます。

プロダクト/ライセンスキー付きの梱包パッケージ

ヒント: 常にキーのコピーを保持してください。保証の更新、またはソフトウェアをアップグレードするときにキーが必要になります。キーはソフトウェアから取得することはできません。

ソフトウェアのユーザー マニュアルの付録で、FARO ソフトウェア ライセンス契約(使用許諾契約書)のすべての詳細を確認できます。詳細については、ここをクリックしてください。

この記事では、キーの概要とキーの動作方法を説明します。これを理解することで、FARO ソフトウェアのインストールとアップグレードが容易になります。詳細については、以下のセクションを参照してください。

ライセンスキーとドングル

FARO ソフトウェアを購入すると、販売代理店から FARO ソフトウェアのライセンス提供オプションについての説明があります。USB ドングルの使用、またはプロンプトが表示された時に英数字キーを入力するオプション(プロダクトキー)のいずれかを選択できます。以下に 2 つのオプションの違いを説明します。

  1. ドングルは、ポートロック、ハードロック、HL、USB ドングル、または USB ライセンススティックとも呼ばれます。ドングルは 、コンピュータの USB ポートに挿入するメモリスティックのような外観です。ドングルは携帯できるようになっており、2 台以上のコンピュータに FARO ソフトウェアをインストールし、実行できます。複数のキーセットを格納できるネットワークドングル以外の場合は、1 つのドングルには通常  1 セットのキーが格納されています。 キーは ドングルパッケージの外部または内部に記載されています。いくつかのドングルでは、ドングルの後ろにキーが置かれています。
    ドングルまたはポートロック    
    ヒント: FARO ソフトウェアを開く前に、ドングルをコンピュータに取り付けます。これにより、ロードする時に、キーがソフトウェアに提供されます。
  2. 英数字キーは、プロダクトキー、プロンプトキー、ライセンスコード、ソフトロック、または SL とも呼ばれます。プロンプトが表示されたら、キーを入力します。これにより、そのキーが特定のコンピュータに固有のものになり、その他のコンピュータとは共有できなくなります。キーは、ソフトウェアパッケージの裏面または内部、あるいはソフトウェア CD 上に記載されています。

     英数字キー 1 つにつき、3 回の有効化が可能です。3つのアクティベーションがソフトウェア業界の標準です。キーの有効化は、FARO ソフトウェアを異なるコンピュータまたはハードディスク上で実行するために特定のキーを使用した回数になります。有効化によって、コンピュータまたはハードディスクが故障した場合でも作業ができるようになります。例えば、コンピュータまたはハードディスクにソフトウェアを最初にインストールすると、1 つの有効化を使用することになります。そのコンピュータが何らかの理由で(ハードドライブの故障など)使用不可になると、2 つ目の有効化により、2 台目のコンピュータまたはハードディスクにソフトウェアをインストールすることができます。これにより、必要な場合に有効化をもう一回行うことができます。コンピュータまたはハードディスク上で FARO ソフトウェアを実行する予定がなくなった場合は、 FARO サポートに連絡して、キーを転送して、別のコンピュータで再度有効化することができます。これにより、元のコンピュータから有効化が削除されるため、そのコンピュータで FARO ソフトウェアを実行することはできません。3 回の有効化をすべて使用し終わり、まだ必要になった場合は、FARO サポートまでお問い合わせください。担当者がお客様と共に、お客様のニーズを判断いたします。有効化は、英数字キーにのみ適用されます。ドングルには適用されません。

英数字キーからドングル、またはその逆に切り替える必要がある場合、FARO サポートへご連絡ください。

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キーをアクティブ化するタイミング

FARO ソフトウェアを実行する前に、キーをアクティブ化する必要がある場合もあります。キーのアクティブ化とキーの有効化を混同しないようにしてください。キーのアクティブ化は、初回のソフトウェア購入後に別のソフトウェア製品を購入した場合に、そのソフトウェアにアクセスしてを実行し、ライセンスを更新する目的で実行する操作です。たとえば、FARO ソフトウェアの購入後 、他のエクスポートトランスレータやアプリを購入した場合、 キーをアクティブ化すると、キーは拡張して新しいトランスレータおよびアプリが含まれるようになります。その後、ソフトウェアをアップグレードするたびに、そのプロセスには追加で購入したソフトウェアも含まれるようになります。

新しいコンピュータまたはハードディスクに FARO ソフトウェアを初めてインストールする時は、英数字キーを常にアクティブ化する必要があります。ただし、ドングルを初めて受け取り、使用する場合、キーは最新のソフトウェアバージョンに対して既にアクティブになっています。アクティブ化する必要はありません。

ソフトウェアを更新する時は、ソフトウェアのバージョン番号によって、キーのアクティブ化を行う必要があるかどうかが決定します。これは、ドングルおよび英数字キーの両方に適用されます。ソフトウェアのバージョン番号には、小数点 (.) で区切られた 4 つの部分があります。最初の 2 つの小数点位置は、メジャーリリースを意味します。メジャーリリースには、新機能、機能強化、修正、およびパッチが含まれます。3 番目と 4 番目の小数点位置は、パッチリリースを意味します。パッチリリースには主にバグ修正が含まれますが、機能強化が含まれることもあります。4 番目の小数点位置は、バージョン番号に常に表示される訳ではありません。

メジャーリリースおよびパッチリリース

メジャーリリースでは、キーのアクティブ化を行う必要があります。同じメジャーリリースシリーズ内のパッチリリースでは、これを行う必要はありません。以下はいくつかの例です。

  • CAM2 Measure 10.5.x.x を実行しており、10.6.x.x にアップグレードする場合、最新の保証があり、キーのアクティブ化を行う必要があります。これはメジャーリリースです。
  • SCENE 6.0.5.2 を実行しており、6.0.6.5 にアップグレードする場合、最新の保証は必要なく、キーのアクティブ化を行う必要はありません。これはパッチリリースです。

最新のソフトウェアバージョンのライセンスをアクティブした場合、同じソフトウェアの旧バージョンで同じドングルまたは英数字キーをまだ使用することができます。

キーをアクティブ化する方法

自動または手動の 2 種類の方法でキーをアクティブ化することができます。FARO ソフトウェア保証の状態、ソフトウェアリリースの日、インターネット接続、ファイアウォールやアンチウイルスソフトウェアに関して各企業の基準、およびネットワークライセンスサーバーを使用しているかどうかによって、自動または手動のアクティブ化のどちらが最適であるかが決定されます。

このナレッジベースのインストールとアップグレードの記事には、キーの自動または手動でアクティブ化を行う手順が含まれています。

自動

以下の条件下で、キーを自動的にアクティブ化します。 

  • 最新の保証がある場合
  • ソフトウェアリリース日が保証期間内である場合。例えば、ソフトウェアが 2016 年 6 月 1 日にリリースされた場合、保証の有効期限は 2016 年 12 月 31 日です
  • FARO ソフトウェアを実行するコンピュータに、信頼できるで継続的なインターネット接続がある場合
  • 企業のファイアウォールおよびアンチウィルスソフトウェアが、ライセンスのアクティブ化作業をブロックしない場合
  • ネットワークライセンスサーバーを使用していない場合
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手動

以下の条件下では、キーを手動でアクティブ化を行います。

  • 最新の保証がなく、更新したばかりである場合
  • FARO ソフトウェアを実行しているコンピュータに、信頼できるインターネット接続はないが、別のコンピュータを使用してインターネットにアクセスし、電子メールを送信できる場合
  • 企業のファイアウォールおよびアンチウィルスソフトウェアがライセンスのアクティブ化作業をブロックする場合
  • ネットワークライセンスサーバーを使用している場合

ライセンスのアクティブ化に使用するツール

ライセンス付与と、キーのアクティブ化に使用するプロセスでは、次の 2 つのソフトウェア パッケージを使用します: SafeNet Sentinel HASP ライセンス ドライバと FARO リモート更新システム (FARO RUS)。これらのツールは FARO ソフトウェアをインストールする時に組み込まれ、ソフトウェアをアップグレードするときにアップグレードされます。

  • HASP ドライバは、ドングルに格納されているライセン スキー、またはソフトウェアで入力するキーへの安全なアクセスを提供します。ドライバソフトウェアは、コンピュータのハードドライブの、FARO ソフトウェアのインストールフォルダのルートに保存されます。
  • FARO RUS は自動または手動で FARO と通信し、キーが最新のソフトウェアアップグレードの資格があるかどうか、および購入したその他の FARO 製品のライセンス更新があるかどうかを確認します。これは、必要な情報をキーに書き換えます。FARO ソフトウェアの [スタート] メニューから RUS にアクセスできます。RUS の実行可能ファイルは、コンピュータのハードドライブの、FARO ソフトウェアのインストールフォルダのルートに保存されます。 

ライセンスを自動的にアクティブ化した場合、HASP ドライバおよび RUS. を使用することはほとんどありません。手動でアクティブ化する場合、またはトラブルシューティングを行う場合、ドライバと RUS. の両方を使用します。このナレッジベースの記事には HASP ドライバと RUS の使用手順が含まれています。

保証を最新の状態に維持する

1 年間のメーカー標準保証が、FARO ソフトウェアの初回の購入に付属されています。最初の 1 年以降は、保証を更新して最新の状態を維持することが最善です。これにより、最新のソフトウェアアップグレードに素早く簡単にアクセスでき、キーを自動的にアクティブ化できます。保証の期限が切れいてる場合、保証を更新しないとソフトウェアの主要アップグレードを利用できません。保証を更新すると、最新ソフトウェアアップデートのダウンロードとインストールを行い、キーを手動でアクティブ化することができます。これはドングルと英数字(プロダクト)キーに適用されます。

保証情報については、以下のリンクのいずれかをクリックしてください。

ネットワークライセンスキーとサーバー

システム管理者は、FARO のソフトウェアを使用する PC が利用可能なキーをネットワークライセンスサーバー上に作成する事ができます。キーはライセンスサーバーで認証され、ネットワーク上の他の PC と共有されます。FARO ソフトウェアパッケージは、クライアント PC  にのみインストールする必要があります。サーバーで、管理者は、Sentinel SafeNet Admin Control Center、Sentinel SafeNet の HASP ライセンスドライバ、および FARO リモート更新システム (RUS) を使用して、FARO キーの追加、管理、およびアクティブ化でできます。これらのツールをインストールしてサーバーで構築し、クライアント PC をセットアップした後、FARO ソフトウェアがクライアント PC で実行されると、ネットワークで利用可能なキーが検索されます。キーが見つかると、クライアント PC は、アプリケーションセッションの期間中、そのキーを使用します。ソフトウェアを閉じるとキーはリリースされ、FARO ソフトウェアを実行している他のクライアント PC 上で使用可能になります。

ライセンスサーバー上で、1 つのメジャーリリースから次のメジャーリリースへアップグレードする時に、キーを手動でアクティブ化することができます。キーを自動的にアクティブ化することはできません。

ネットワークライセンスサーバーのセットアップが最適に動作する場合は、FARO ソフトウェア購入時に、ネットワークライセンスキーまたはドングルを求めます。ネットワークライセンスキーまたはドングルでは、1 ~ 50 個の同時ライセンスを購入することができます。同時とは、内部ネットワーク上のクライアント PC 、またはネットワーク上のリモートコンピュータで使用できるソフトウェアユーザー数に相当します。

  • ネットワークライセンスキーを選択した場合、プロンプトが表示されたときにキーを入力すると、特定のサーバーにキーが関連付けられます。別のサーバーに移動するには、ネットワークライセンスキーを転送する必要があります。FARO サポート担当者のみがネットワークライセンスキーを転送できます。
  • ネットワークドングルを選択した場合、キーは特定のサーバーに関連付けられず、ドングルを取り出し、別の PC に挿入して移動することができます。ネットワークドングルは、HASP ドライバおよび RUS がインストールされた PC にを挿入できます。

ネットワークライセンスサーバーのセットアップの詳細については、ここをクリックしてください。

次も参照

 

キーワード:

製品コード、プロダクトキー、ソフトウェアのライセンス取得、ソフトウェアのアップグレード、保証の更新