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FARO®ナレッジベース

複数のソフトウェアライセンスキーを管理するためのネットワークライセンスサーバーのセットアップ

インストールアイコン

概要

殆どの FARO ソフトウェアは、使用するのにライセンスが必要です。システム管理者はネットワークライセンスサーバーを作成し、FARO ソフトウェアを実行するクライアントコンピュータが利用できるライセンスのプールを作成できます。ライセンスは、ライセンスサーバーがホスティングし、ネットワークでクライアントコンピュータが共有します。FARO ソフトウェアパッケージは、クライアントコンピュータにインストールすればいいだけです。サーバーには、管理者は Sentinel SafeNet HASP ライセンスドライバと FARO 遠隔更新システム (FARO RUS) だけをインストールします。これらのツールがインストールされてサーバーで構成され、クライアントコンピュータが設定されると、FARO ソフトウェアがクライアントコンピュータで実行されるとき、利用可能なライセンスをネットワーク上で検索します。FARO ソフトウェアラインセンスの詳細は、[ここをクリック] してください。 

注意:ライセンスのエラーを避けるため、サーバおよび各クライアントで使用されるHASPライセンスドライバは、同じバージョン番号でなければなりません。最新のFAROソフトウェアは、常に最新のHASPライセンスドライバを使用します。 FAROがソフトウェアをアップグレードするときは、サーバ上のHASPドライバのバージョンを確認してください。アップグレードする必要があるかもしれません。インストールされているHASPライセンスドライバのバージョンの確認の詳細については、 ここをクリックてください。

VMライセンスサーバーとFAROソフトウェア

一部の FAROソフトウェアは、ライセンスサーバーとして機能する仮想マシン(VM)をサポートしています。下の表は詳細を示しています。

多くの異なる種類のVMがあります。いくつかは他のものより良く働くかもしれません。特定のVMがFAROソフトウェアのライセンスサーバーとして正常に動作するかどうかを確認するには、サーバーのクライアントマシンpingポート1947から行います。 pingが成功すると、VMはFAROライセンスをクライアントコンピュータに提供できるはずです。

VMをライセンスサーバーとして設定する場合、FAROネットワーク製品ライセンスキー英数字コードで、ドングル/ポートロックではありませんとしてサーバーに供給する必要があります。 VMには物理的なUSBポートがなく、USBポートドライバを正常に実行できないことがあります。

FAROソフトウェア サポートされているVMライセンスサーバー サポートされていないVMライセンスサーバー
SCENE Process  
FARO Zone 3D  
FARO Zone 2D  
As-Built *  
VirtuSurv *  
BuildIT  
CAM2 2018  
Measure 10  
SmartInspect  
Visual Inspect CAD Translator  
RayTracer  

* トライアルライセンスではサポートされていません。

準備

正しく更新されるように、始める前に必ずこの表を確認してください。

所要時間
  • ライセンスキーについては、1 日 (FARO サポートからの応答を含む)
  • ドングルについては、1 ~ 5 時間 (ネットワークにあるクライアントコンピュータの数による)
必要なスキル
  • オペレーティングシステムレベルでの Windows の知識
  • DOS コマンドプロンプトのスキル
  • システム管理者のスキル
  • ライセンスサーバーの知識
前提条件
  • 機能する Microsoft ネットワークサーバーまたはライセンスサーバーとして動作するネットワーク上のコンピュータ
  • FARO ソフトウェア製品ライセンスキーまたはライセンスドングル
互換性 [ここをクリック] して、FARO ソフトウェアの Microsoft Windows との互換性を表示します
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最新の HASP ドライバと RUS をダウンロードして展開します

ライセンスサーバーとして選択するサーバーは仮想マシンではいけません。ネットワークライセンスは、仮想マシンでは無効になっています。

  1. 最新の HASP ライセンスドライバーと RUS をダウンロードします。
  2. C ドライブの FaroHASP という名称のフォルダに HASP ドライバファイルhaspdinst<VerNum-Date>.zipを保存します。
  3. このフォルダにドライバファイルを展開します。
  4. C ドライブの FaroRUS という名称のフォルダに FaroRUS<VerNum-Date>.zip ファイルを保存します。
  5. このフォルダに RUS ファイルを展開します。 

HASP ドライバーのインストール

  1. [Windows スタート] をクリックして、検索フィールドに command と入力し、[Enter] を押します。コマンドプロンプト ウィンドウが表示されます。
  2. コマンドプロンプトが C:\>指している場合は、この手順をスキップします。コマンドプロンプトが C:\>指していない場合は、コマンドプロンプトでこれらのコマンドのいずれかを入力して Enter を押します。
    • プロンプトが C 以外のドライブを指している場合は、 c: を入力して [Enter] を押します。
    • プロンプトが C を指しているが、ルートにない場合、cd\ と入力して Enter を押します。
  3. C:\> コマンドプロンプトで、cd faroHASP と入力して Enter を押します。
  4. haspdinst.exe –install と入力し、 Enter を押して HASP ドライバインストーラーを実行します。haspdinst.exeinstall の間にスペースがあることを確認してください。
    DOS コマンドプロンプトでの HASP ドライバのインストール
  5. インターネットブラウザを開き、http://localhost:1947 にアクセスして、Sentinel Admin Control Center へのアクセスがあることを確認します。
    SafeNet HASP Admin Control Center
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RUS の実行

  • faroRUS フォルダで、FaroRUS.exe をダブルクリックして実行し、RUS ウィンドウへのアクセスがあることを確認します。
    FARO 遠隔更新システム

サーバーによるリモートライセンスアクセスの承認を可能にする

  1. Sentinel Admin Control Center の左側のオプションパネルで、[構成]をクリックします。
  2. リモートクライアントからアクセス] タブをクリックします。
  3. リモートクライアントからのアクセスを許可]を選択します。
  4. サブミット]をクリックします。
    SafeNet HASP Admin Control Center

サーバー上でライセンスキーをアクティブにする

ライセンスサーバー上で共有されるキーをアクティブにする方法は、英数字キー、あるいはネットワーク対応ドングルまたはポートロックを持っているかによって異なります。アクティブ化の説明は、該当する以下のセクションを参照してください。

  • 英数字キー用
  • ドングルまたはポートロックの場合

持っているものが不確かな場合、ここをクリックして、FARO 製品ライセンスの入手方法、および FARO ライセンスキーまたはドングルの使用に関する長所と短所を確認してください。

英数字キーの場合

FARO RUS を使ってサーバー上でキーをアクティブ化すると、 クライアントコンピュータが FARO ソフトウェアを実行できるようになります。

  1. サーバー上の FARO RUS を保存したフォルダで、FaroRUS.exe をダブルクリックして実行します。
    FARO 遠隔更新システム
  2. Collect Key Status Information ]タブ、[ Collect Information ]の順にクリックして、.C2V ファイルを生成します。.C2V ファイルは FaroRUS.exe を保存したフォルダと同じフォルダに保存されます。 
  3. 生成された .C2V ファイルを、 サポートジャパンに電子メールで送信します。サポート担当者がこのファイルを処理し、対応します。.V2C ファイルを 24 営業時間内に電子メールで送信します。.V2C ファイルを受け取ったら、それを .C2V ファイルと同じ場所に保存します。これは、これらのファイルは対になっているからです。

  4. サーバー上の FaroRUS.exe を保存したフォルダで、FaroRUS.exe を再度ダブルクリックして実行します。
  5. ライセンスファイルを適用]タブをクリックします。
  6. 右下隅にある[ ...]ボタンをクリックして、.V2C ファイルを保存した場所を参照します。
  7. .V2C ファイルを選択して[開く]をクリックします。
  8. 更新を適用]をクリックしてキーをアクティブ化します。
    FARO Remote Update System、[ライセンスファイルを適用]タブ

ドングルまたはポートロックの場合

ネットワーク対応の FARO ドングルまたはポートロックをお持ちの場合、それをサーバーに差し込みます。ライセンスをさらにアクティブ化する必要はありませんが、この記事の下記の手順を実行する必要があります。

注記: ネットワーク対応のドングルは、ネットワークサーバーであるコンピュータ、またはライセンスサーバーとして機能できるネットワーク上の任意のコンピュータに差し込みすることができます。これはド/ングル使用の長所の 1 つです。

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サーバー IP アドレスの取得

  1. サーバー上で[Windows スタート]ボタンをクリックして、検索フィールドで Cmd と入力してから Enter を押します。コマンドプロンプト ウィンドウが表示されます。
  2. プロンプトで、ipconfig と入力して Enter を押します。IP アドレスが、[IPv4 アドレス]というラベルが付いた行の[ワイヤレス LAN アダプタ ワイヤレスネットワーク接続: ]セクションに表示されます。
  3. IP アドレスを書き留めます。後に、各クライアントコンピュータがリモートライセンスキーにアクセスできるように、IP アドレスを入力することになります。

サーバー上の Admin Control Center でライセンスを表示する

  1. インターネットブラウザを開いて http://localhost:1947 に進み、Sentinel Admin Control Center を開きます。
  2. 左のパネルで[製品]をクリックすると利用可能なライセンスが表示されます。FARO サポートに送信したライセンス情報がリストに表示されます。[機能]をクリックしてライセンスの詳細を確認します。
    SafeNet HASP Admin Control Center、ライセンスキーコード

FARO ソフトウェアをダウンロードしてクライアントコンピュータにインストールする

  1. 各クライアントコンピュータ上で、Microsoft Windows オペレーティングシステムの互換性を確認します
  2. クライアントコンピュータにFAROソフトウェアをダウンロードします。
  3. FARO ソフトウェアの setup.exe ファイルをダブルクリックして、プロンプトに従ってソフトウェアをインストールします。
  4. インストールが完了したら、FARO ソフトウェアはリモートキーにまだアクセスできないため、開かないでください。

クライアントコンピュータによるリモートライセンスキーへのアクセスを可能にする

  1. 各クライアントコンピュータ上でインターネットブラウザを開いて http://localhost:1947 に進み、Sentinel Admin Control Center を開きます。
  2. 左側のオプションパネルで、[構成]をクリックします。
  3. リモートライセンスマネージャーにアクセス]タブをクリックします。
  4. リモートライセンスへのアクセスを許可]、[リモートライセンスのブロードキャスト検索]および[リモートライセンスのアグレッシブ検索]を選択します。
    特定のサーバのIPアドレスを強制的に検索する場合は、[リモート検索のブロードキャスト検索]のチェックを外します。 これは、VPN接続を使用する場合に特に適しています。
  5. リモートライセンス検索パラメータ ]フィールドで、サーバーの IP アドレスを入力します
  6. サブミット]をクリックします。
    SafeNet HASP Admin Control Center、クライアントによる検索を可能にする
  7. FARO ソフトウェアを開き、ソフトウェアが、キーを求めたり、試用ライセンスを実行したりせずにサーバー上のキーを自動的に検索することを確認します。

トラブルシューティング

FARO ソフトウェアを開いた時に、キーを求めるウィンドウ、または試用ライセンスで実行していることを伝えるウィンドウが表示される場合、サポートジャパンへ連絡してください。